扉のむこうより、熱を込めて
以前、「教育」というコラムで紹介した義家弘介さんのブログです。
「ヤンキー母校に帰る」というドラマは、義家さんが元になっている。
現在は、横浜市の教育委員として、連日、市内にある学校を訪問している。
「自分もみんなと同じように弱い人間。」
それを自分で自覚しつつも、必至に前に進んで、行動で示そうとする姿は本当に尊敬に値します。
最近だけど、些細な事から今後を左右する事まで、ほんとに様々な事が重なって、精神的に本当に苦しい時期があった。
そのとき、それを全部掃き出す意味でも、自分の弱さについて、ここに事細かに書こうかなと思った。
でも、そんなときに、義家さんのブログを読んで、こんなところで立ち止まってても何も変わらない、辛くて苦しいけど、力を振り絞って前に進もう、という気になれた。
彼の一歩一歩は、確実に僕の歩みの後押しをしてくれている。
僕も、彼のように、自分の意思で自分の一歩を踏み出せる人間になりたい。
僕は彼と共に歩んで行きたいと思う。