12時過ぎ起床
か弱いワイヤレスでメールチェックなどをした後、SGI Plazaを再度訪問。
Visitor CenterにいたMr.Sさんには本当に良くしてもらえた。
始めて会ったのに、我が子のように親身になって接してくれた。

まず、初日に出会って仏法対話をしたBさんのことを相談したところ、是非ともお会いしたいということで、本人にも確認を取った上で、後日SGIのメンバーからBさんに連絡をしてもらい、座談会等に誘ってもらうように手配してもらえた。さらに、唱題室にも案内してもらえて、唱題も出来た。

次に、SGI Plazaから目と鼻の先にある池田講堂に案内してくれた。立派な講堂で、1000名収容でき、しかも通訳室が10室くらいあるらしく、この施設は一般にも開放されているとのことだった。SGIの本屋にも案内してもらい、何冊か英語の本を購入した。

おまけに、ここからバスでハリウッドに行きたいと言ったところ、セキュリティの人(雇っているプロのセキュリティの人)に行き方の詳細を聞いてくれた。

結局、時間が無くてハリウッド行きは断念してしまったけど、素晴らしい体験だった。

その後、Subwayで腹ごしらえをして、一旦ホステルに戻り、次の目的地の下調べをした。

どうやらバスを乗り継いでいる時間が無いようだったので、タクシーを捕まえて、目的地までダイレクトに行った。(20ドルもかかったけど・・・)

昨日も自転車で訪れたマリナ・デル・レイの近くの大型ショッピングモールの中でSさんと落ち合い、Sさんの車でバーバンクの会館に向かった。

バーバンクには空港があり、サンタモニカにも空港がある。
これが意味するところは、かなり遠いってことで、実際にめちゃめちゃ遠かったけど、アメリカ人の感覚ではこのくらいは車移動としては普通らしい。

バーバンクの会館はまだ出来たばかりで、元々あった建物に現地のメンバーで手を加えて作られたらしい。

そこで行われていたIntroduction Meetingに参加。
これは、新入会の方や未入会の人が集い、信心ベテランの方の説明を聞きながら、疑問点などをみんなで話しながらクリアにする場。

日本でもこういう会合はあるけど、決定的に違うなと思った点は、参加者に偏見がなく、普通に質問が殺到して自然に対話が起こるということ。

それに、参加者の中には老いも若きも様々な人がいたけど、質問している人は若者が多かった。
質問していた若い男性も女性も、会合が終わったあとも暫く残って話を聞いていたようで、むしろ時間が足りなくて全部クリアにならなかったようだ。

僕はすごく思うんだけど、真理に近づくには、こうやって対話によって疑問点をクリアにしていくしかないと思う。
偏見や先入観をすべて取り払って、自分が持っている疑問をすべてぶつけてクリアにしていく。
その上で、自分にとってプラスなのかマイナスなのかを見極めればいい話で、「個人」さえ出来上がっていれば、自分にとってプラスの要素だけ拾っていける。

会合終了後、暫くして唱題会が始まった。
実は途中でちょこっと居眠りしてしまったのだけど、周りはきっちり夜10時まで唱題していた。
終わった後の一体感といったらなかった。
思わず思いっきり笑顔になれた。

ホステルまで送ってもらう途中で、Normsというアメリカンフードレストランに行って、ここにきて始めてアメリカンフードを食べる事となった。
夜中の11時過ぎだったけど、凄まじく食べたら、さすがに「こりゃ太るな」と思った。

今日も素晴らしい1日だった。
世界中に同志がいる・・・本当に素晴らしいことなんだと再確認した一日でもあった。