今日は、ポートランド都市圏で今年2月に開通した、WES Commuter Railという列車に乗ってきました。
この列車は、BeavertonとWillsonvilleという都市をつなぐもので、主に通勤客のために作られたものだと思います。
なので、朝と夕の時間にしか走っていません。
南の小規模の街の人たちのために、最低限の交通権を与えようというものかもしれませんね。
この鉄道も、Trimetが提供するサービスの一環なので、チケットのルールも一緒です。
僕は、この日は一日乗車券(たったの500円ほど)を買っていたので、この列車にもそのパスで乗れてしまいました。

MAX(ポートランドのライトレールのこと)と違って、重厚で頑丈なつくりで、東海道線みたいなへヴィレールですね。
駅は5つしかなくて、相当飛ばしていき、27分で相当の距離を走りますね。
思ったより、乗客が沢山いました。
自転車も乗せられるので、サイクリストも利用してましたね。

で、この日は、これだけが目的ではなくて、Fry’s Electronicsという大型電気屋に行くこともその目的に含まれていました。
Willsonvilleの駅からそのお店に行くまでに、まだまだ距離があったのですが、バッチリ、バスがありました。(写真右)
それも、Willsonvilleの主要なエリア内は、バスがただでした。
これくらいしないと、街が活性化しないのでしょうね。

Fry’s Electronicsは相当に大きな店なので、僕が最近話している地元密着の構想に反すると感じる人もいるかもしれませんね。
まぁ、現状では、大型点にしかないものも沢山あるのは事実ですね。

ただ、大きいからといって、全米規模で幅を利かすBest Buyなどと違って、Fry’s Electronicsはアメリカ西海岸地域をベースとしているので、まだお金は近くの州に留まりやすいです。
それに、下手に通販で買うより、近くの大型店で買った方が、商品の輸送で発生する環境へのインパクトを防げますね。
車でお店まで行ってしまったら、結局は環境に悪いんですが・・・

僕の行動は、こんな感じで起こっています。
結局は、僕の個人的な価値観でしかないんですが・・・