よく、「自転車を一人で4台持ってる」というと驚かれるんだけど、個人的にはこの4台は必要最低限だと思ってます。自転車が好きと言っても、そんなにバカ高い自転車は持ってないし、サイクリストっぽい格好をしている訳でもありません。
4台で間に合ってるとはいえ、実はもう何台か欲しかったりするんですが、十分に役割が見いだせない限り増やさないことにしてます。もしもう一台買うとしたら竹製フレームの自転車かな…(参考サイト:「ZAMBIKES BAMBOO BIKE」 素材の風合いをそのまま生かしたザンビアの竹製フレーム
ということで、今所有している4台の自転車の紹介をしておきます。
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メイン(日常生活用)/ Primary Bike for daily life

1. Primary Bike for daily useModel : BRUNO / Minivelo Road Drop

栗田 宏昭さんの投稿 2016年1月15日(金)

モデル名:BRUNO / Minivelo Road Drop (年式不明)
購入価格:5万円ちょっと(中古)
特徴:泥除けとカッパが常備されていて急な雨にも対応可。また、後輪側の大きめの荷台に荷物が入れられる。この荷台はともかく、この自転車はオシャレ過ぎて若干乗っているのが恥ずかしい。
参考:ミニベロに荷台やチャイルドシートをつけるメリット

ミニベロに荷台やチャイルドシートをつけるメリット

ツーリング+輪行用 / Secondary Bike for Touring

2. Touring BikeModel : RITEWAY / Shepherd Iron B

栗田 宏昭さんの投稿 2016年1月15日(金)

モデル名:RITEWAY / Shepherd Iron B (2012年モデル)
購入価格:5万5千円くらい(新車)
特徴:性能、耐久性的にコスパは抜群。湘南バイシクルフェスで試乗してみて、電動アシストがついてると思わせるくらい軽くて迷わず購入。ギヤの切り替えがフレーム部分についているので、ハンドル周りがスッキリしている。縦にも握れるのにハンドル周りをシンプルに保ってくれるブルホーンバーはお気に入り。
参考:仙台まで自転車ツーリングしてみた雑感

仙台まで自転車ツーリングしてみた雑感


400KMに及ぶ神奈川県全域サイクリングツアーの大まかなルート

400kmに及ぶ神奈川県全域サイクリングツアーの大まかなルート

電車+自転車(折りたたみ輪行)用 / Folding Bike for “Bicycle + Public Transportation”

3. Folding Bike for "Bicycle + Public Transportation"Model : 5LINKS / 5links

栗田 宏昭さんの投稿 2016年1月15日(金)

モデル名:5LINKS / 5links
購入価格:8万5千円くらい
特徴:何と言っても15秒くらいで折りたたみ・展開が出来る革新的な折りたたみ機構です。折りたたむと直立する形なので、電車の中でもそこまで場所を取りません。それでいて、14インチギヤなしでも、ママチャリと同じくらい快適に走ります。荷台をつければ、折りたたんだ状態でスーツケースなどの荷物のキャリアーとしても使えます。個人的には、青春18きっぷとの親和性が高いと感じてます。
参考サイト:

5linksでの輪行旅の目的:本人は「遊んでいる」というより「働いている」という意識あり

四国輪行ツアー: Insta系のアプリで流していた写真を一挙公開!

会社の昼休みちょい乗り用 / Spare Bike for Lunch Break Adventure

4. Spare Bike for Lunch Break AdventureModel : Unknown

栗田 宏昭さんの投稿 2016年1月15日(金)

モデル名:不明
購入価格:1万円ほど(中古)
特徴:ミニベロというだけで他には特に特徴なし。メイン車の予備として購入したが、別の予備を購入したので、玉突きで会社周辺用に転用。
参考サイト:

Lunch break Adventure: 皇居一周花見サイクリング

「通勤」を「旅行」とか「観光」にもしちゃえばいいんじゃね?

「スポーツ」x「カジュアル」x「ソーシャル」の3つの要素をバランス

ご覧の通り、値段的にも台数的にもそんなに目を惹くようなセレクションではないんですが、この記事で示したかったのは「バランスよく自転車に乗る」という記事で書いた「新しいサイクリストのスタイルの提案」なんですよね。
見た目やブランドなど重視で、実際に乗るより眺めている時間が長いんじゃ勿体無い。「使い捨て」という意識で愛着もなく通勤の足だけで自転車に乗るのも不十分。本格的な装備でスポーツ・レジャー用途でしか自転車に乗らない「週末サイクリスト」も、自転車の可能性を引き出し切れてない。
やはり、これからの時代は「スポーツ」x「カジュアル」x「ソーシャル」の3つの要素をバランスさせられるサイクリストが求められるのではないかと思っています。自転車の可能性を引き出すことが、そのまま地球の持続可能性を高められると本気で信じてます。
ちなみに、昨年、初めて自分用の自動車を買ってもうすぐ1年になるのですが、走行距離はまだ1500kmほど。自転車の走行距離の方が圧倒的に長いです。この記事で書いたサイクリストの新スタイルを身につけてしまえば、自動車の快適さが加わったところでライフスタイルはほとんど変わらないはずです。